英語の絵本をお探しの方へ
今回は色の学習ができる英語の絵本を紹介しちゃいます。
色なので、特に学習するというよりは、絵本を使って英語に慣れ親しむっていう要素が強くなります。
是非参考にしてみてくださいね。
1. Colors
まず最初に紹介する英語絵本は「Colors」です。
名前そのまんまですね。笑

この本をお勧めする理由の1つは色を教える本だけあって、すっごく色が鮮やかできれいなんです。

また、こちらの本はNational Geographicという雑誌のキッズ版なので、内容がユニークなんです!
こうやって1ページで色の紹介をした後に、プチ知識で世界のことを知れちゃうんです。
例えば、「世界で一番高い観覧車は象40匹を積み重ねたよりも高い」とか。笑
ちょっと変わり種だったので、紹介しました。
National Geographic Kids
National Geographic Kids Look and Learn: Colors! (National Geographic Little Kids Look and Learn)
9781426309298
2. Paddington at the Rainbow’s End
次に紹介する絵本は「Paddington at the Rainbow’s End」です。
こちらはかわいいくまのお話です。

表紙をみるからにかわいいですよね。
このくまさんが「いろんな色を探しに行こう!」と街中の色探しにでかけます。
街中のいろんなところにある色をこのくまさんがみつけていきます。
余談ですが、この本が影響しているのかわかりませんが、わが子の好きな色はずっとオレンジでした。笑
あれ!この本カラーのスペルが違うよ~
「colour」になってる!!
にゃんこ、よく気が付いたね!
それは間違いではなく、イギリス英語だからだよ。
この本はイギリスの絵本なんだ~
3. 英語絵本を活用して色の学習方法
今回はこうやって色をテーマにした本を紹介しましたが、色の学習を英語絵本でするときには別にどんな本でもできるので、わざわざ揃えなくてもいいかもしれません。
そうなんだ!じゃあ、どんな事に気を付けたらいいのか教えて欲しいな!
色を学習する時には、どんな絵本でも使えると言ったのには訳があります。
英語でも日本語でもですが、読み聞かせをするときに大事にするといいポイントがあるんですよ。
それは、子どもに問いかけるということです。
そうすることで子どもの脳にいい刺激を与えることができるみたいですよ。
What color is this? (これは何色?)
How many rabbits?(うさぎが何匹?)
→うさぎの部分をいろいろ変えてくださいね。
What’s this?(これは何?)
こんな問いかけをして、ぜひお子さんの脳にいい刺激を!
そして、お気づきだと思いますが、こうやって問いかけるなら、どんな本でも色の学習はできちゃいますよね。
今回紹介した本があるわけではありませんが、アプリや定額読み放題のサービスをすかうのもいいかもしれませんよ。
英語絵本もたっぷりあって、中には読み聞かせ機能もついているデジタル絵本のアプリについて気になる方はこちらの記事をぜひ読んでみてくださいね。

また、こちらの定額読み放題サービスについても気になる方はこちらの記事を読んでみてくださいね。
